[转帖]443.ため息潮干狩り(前編)
元 太:ジャジャーン!
光 彦:やりました。
元太、光彦、歩美:完成!
歩 美:どう?博士、すごいでしょう?
博 士:ほぉ、見事な砂のお城じゃのォ。
歩 美:でしょでしょ?自分でもよくできたって思ってるの。
元 太:オレもやったんだぜ。
光 彦:[----------1----------]
博 士:そうか、皆で力を合わせて、うん、うん...
コナン :あのなー、オメーら、潮干狩りに来てんの忘れてんじゃねーだろうなぁ?
いい加減にしろよ!
歩 美:だって...
光 彦:はっきり言って、飽きちゃいましたよ。
元 太:掘っても掘っても砂ばっかでよ。
コナン :はぁ?
哀 :まぁ、いいじゃない?無理して貝探ししなくても。
この辺りにはあんまりいないみたいだし。
コナン :そうかー?そうでもねーけどな。
歩 美:あ、アサリさんがいっぱい。
光 彦:ずいぶん、2、30個ありますね。
元 太:お前、まさか魚屋さんで買ってきたんじゃねーだろうな?
よくいるんだよな、こういうヤツ。
コナン :バーロ!んなことすっかよ!コツがあるんだよ、コツが。
歩 美:え~コツがあるんだ。あたしにも教えて。
コナン :いいか、波打ち際を軽く熊手でかいて、砂をやわらかくしておけば、しばらくして、波が来ると...ほら、砂より軽いアサリが浮いて来るんだろう。
光 彦:おお~
元 太:すっげー!よるなぁ、コナン、どこで覚えたんだ?
歩 美:手品みたい。
哀 :[----------2----------]
コナン :いや、そうじゃなくて。アサリは吸水管を出す時に、「アサリの目」っていう小さな穴を作るんだ。しかも、アサリは固まってることが多いから。その小さな穴がたくさん空いてる所の、10cmから15cm下を、殻を傷つけないように、そっと掘ってやると。
ほら、けっこういるじゃねーか!
元太、光彦、歩美:ああ~
コナン :なぁ、え?って、あれ?アイツら?
哀 :あの子たちなら、あ~そ~こ...
元 太:ふら、すっげー。ざくざく出て来るぞ。
光 彦:大漁ですよ、元太君。
歩 美:アサリの目、見っけ。
元 太:もっとでけー熊手なら、売るほどいっぱい取れるんじゃねーか?ハハハ~
歩 美:お魚屋さん開けちゃうかも。
光 彦:これは大儲けですね。いけますよ。はい。
博 士:ダメじゃよ!熊手の大きさは幅15cm以内で、取る量は1人2kgぐらいに留めるのがマナーなんじゃから。アサリだけにあっさりとな。ハハ~
元 太:でもよ、そんなの皆守ってんのかよ?
博 士:[----------3----------]。分かるかの?元太君もウナギが取られ過ぎて、数が減り、ウナ重が食べられなくなったら困るじゃろう?
元 太:あ?ああ。やべー!そんなの絶対ダメだぞ!
光 彦:元太君...
博 士:ほら、皆大量に取ろうと焦っておらんじゃろ?
砂にまみれて貝探しを楽しむのが、潮干狩りの本来の目的なんじゃから。
歩 美:そっか。
光 彦:ですね、分かりました、はい。